マクロビオティック、ベジタリアン、ビーガン
お肉やお魚、乳製品を一切使わない料理をすることがあります。
それら動物性のものが特に悪いと考えて作っているわけではありません。

料理を始めた頃は、それらの情報も少なく、そのような料理の知識もありませんでしたから
マーガリンやショートニングなども気軽に使っていました。
その当時は、それらのものが何からできているのか、など考えたこともありませんでした。

その後様々な料理を作り、体のことを考えて、マクロビオティックや
オーガニック食品に傾倒していた時期もありますが、
食品があまりにも高額で、新鮮なものも少なく、かえって
疲れ果ててストレスを感じてしまう結果となりましたので、
今では、神経質になる程ではなく、添加物の少ない商品を買って
作ることだけを心がけています。

私たちが食品を選ぶとき、イメージで選ぶことも多いと思います。
お肉は体に良くないので、お肉を食べない代わりに、多めの炭水化物や糖分を取ってしまう。
炭水化物や糖分をとらない代わりに、コーヒーやお酒を飲む。
お酒を飲んだから、ドリンクやサプリメントで体をサポートする。
これらは、大いに思い込みもあり、かえって体を(内臓を)疲労させることになりかねません。

マクロビオテックなどに傾倒している方々で
とても健康的な方をあまり見受けられないことも
私がそれらの食べ物を摂取することをやめた理由の一つでもあります。

また、マクロビオティックは動物性の食品の代わりに大豆をよく使います。
しかし、普段の食事で味噌や醤油、豆腐など、多くの大豆を取っているので
極陰である大豆を大量に頂くと体が冷えてしまいます。
(このことは栄養があることとは別のことです)
ですから、豆乳はなるべく摂らないようにしています。

それでも、たまに動物性のものを使わない料理を作るのも
楽しいですし、食べる時も、食べた後も、体がスッキリする感じもいいものです。

作るのも、食べることも楽しいと思えることが
体に良い料理を続ける秘策と言えると思います。

音声でお聞きになられたい方は
こちらをどうぞ。
http://vocaroo.com/i/s14Cv1ewYpaE