”良薬は口に苦し”と言いますが、
私の良薬は、口に”美味し”です。
これを言い替えると、
医食同源です。

現代の病気が食に関わっていることは
誰しも理解されていると思います。

そして気持ちも食によって変わります。

普通、病院では内科と心療内科は別になっていますが

 心身一如

体と心は一体ですから、体の病気が食で発症することがあるのなら
心の病気も同じことです。

病気というほどではないけれど
気持ちのアップ・ダウンが激しい
気持ちが塞いでしまう
集中力がない
すぐにイライラしてしまう
そんな気持ちの揺れは
食によって触発されているのかもしれません。

最近は、スーパーマーケットの売り上げが落ち
コンビニエンスストアの売り上げはどんどん上がっています。

自分が食べたいものは、自分の体が欲しているものだと
考えられている方も多いのですが、それが同一でない可能性もあります。

小さな子供から大人まで、
ジュースやエナジードリンクに依存している人々が多く
関わった子供達に、ジュースや菓子パンなどを控えるように言ってみると
子供の体調や態度が変わることを私は見てきました。

外食やお惣菜、冷凍食品、市販のパンなどを
多く食べられている方で、
病院に行き、薬をもらっても
あまり芳しくない結果であったり
病院に行くほどではないけれど、
体調や気分がすぐれない方は
心も体も満たされる食事を手作りして
2週間ほど過ごされてみると
スッキリした気分を味わうことができるかもしれません。

音声でお聞きになれられたい方は
こちらをどうぞ。
http://vocaroo.com/i/s0fMqKeiGxPP