私たちは、それぞれ好みのカレーの味を持っていると思います。
好きなカレールーがあったり、
ゆるいカレー、辛いカレー、甘いカレー。。

カレーはお店などで、いつでも、どこでも食べられるので、
子供が小さな時は、ほとんどカレーを作りませんでした。
(息子たちにとって、私のカレーが母の味ではないことが
残念です)

カレーが特別に好きでもなかったのですが
南アフリカに行き、朝から毎日カレーを食べている
インディアンの人たちのカレーを食べて
これが本当のカレーなんだと思いました。
毎日食べていると、飽きてしまうんじゃないかな。と、
思っていましたが、不思議と飽きるどころか
夕方にあちこちから出てくる夕餉のカレーの香りに
食欲が刺激され、いい香りだなと、感じました。

ある時から、あのスパイスの香りが懐かしく思い出され、
どうにかあのカレーに近いものが作れないものか。と、
試行錯誤の末に今のカレーにたどり着きました。
きっとあのカレーとは違うとは思うのですが
非常にシンプルで、スパイスの香りいっぱいの辛くないカレー。
プラス
ヘルシーに。^^

今では、
もし、レストランをするなら、カレー屋さんをしたいくらい
カレーが好きになりました。

探していたサイズのGABANのスパイスをようやく買うことができました。
これでチャイでも、カレーでも、トマトスープでも
たっぷりとスパイスが使えるようになりとても嬉しいです。

スパイスといえば、カレーと考えてしまいましたが、
フランス、イタリア、タイや中国でもそれぞれのスパイスや
ハーブを使って料理をしますから
今後も少しずつ取り入れていけたらいいな。と思っています。

音声をお聞きになられたい方は
こちらをどうぞ。