小さな頃から、料理は好きでした。
電子レンジを買うと料理本が付いていて
その中にケーキのレシピが!
それを見て、ケーキが作れるんだ!と、すごく嬉しかったのを
覚えています。

レシピ通りに作って、レンジに入れると
フワ~と膨れるケーキを見て、更に感動????
でも、レンジから出した途端にしゅーっと
縮んで、カチカチに固まってしまい、
期待が大きかった分、かなりがっかりしました。

結婚して、すぐにオーブンや料理器具を揃えて
それからはずっと作り続けています。

私は何でも自分でオリジナルを創ることができません。
何かそこに素材があると
それをアレンジすることが好きなのです。

こんな食材が好きとか嫌いと言われると
それに即した料理を作るのも好きです。

結局、料理を作るのは
相手の喜ぶ顔が見たいということでしょう。
栗原はるみの
”ごちそうさまが、聞きたくて”という
本の題名は本当に料理をする人の気持ちですね。

”さもない料理”
そんな料理を作り続けていきたいと思います。

音声をお聞きになられたい方は
こちらをどうぞ。