料理-Ⅲ

この村には一軒のスーパーマーケットがありますが
餃子の皮は売っていません。
生地から作るパン屋さんもありません。

ないものは作るしかない。という私の発想は
餃子の皮から発祥したのかも(笑)


行列に並ぶほど美味しい餃子でもなく
有名なパン屋さんのように美味しく作ることはできませんが
粉に生命を吹き込む作業は、楽しいものです。

サラサラとした無機質のような小麦粉に
水や他の材料を合わせることで
命が吹き込まれ
生命が息づくように感じられます。

スイッチ一つで、というわけにはいきませんが
ご飯を炊くくらいの気軽さで
パンが作れるようになると
かえって買い物に行く手間がなくなり
これが本当の便利な生活だと思うのですが
皆さんはどう思われるでしょうか。

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