幸せ

『幸せ = 持っているもの の多さ』と表すことがあります。

幸せを増やしたいとき、西洋型の考え方だと
「持っているもの」をいかに増やすか、
と考えることが多いでしょう。

もっと働く、
もっと収入を増やす、
そうして持っているモノを増やすのです。

他方、東洋型、仏教的な考え方では、持っているものを増やすのではなく、
「欲望」を小さくすることで幸せを大きくしようと考えます。

「少欲知足」と言われる価値観です。
日本の京都にある有名な竜安寺にあるつくばいには、
口という字を中心にして「吾・唯・足・知」
(ワレ、タダ、タルコトヲ、シル)と書いてあります。

もうすでに
もうすでに
足りていますよ。