見守る

親という字は
”木の上に立って見る”
と書きますが
手を出さずにただ
大事な人を見守るだけ
というのは
案外、難しいものです

子供のことであれば
殊更でしょう

手を出さなければ
その大事な相手は、さらに間違いを犯すかもしれないし
苦労することになるかもしれません
でもそれがその人の成長に繋がるのです。

いざという時のサポートの気持ちを
いつも持ちつつ
見守るということは
その相手を心から信頼するということなんですよね