私は父が大好きだったけれど
ー こんな子になって欲しい
という気持ちをいつも感じていました

私は父の思う”こんな子”にならず
母は私に
”あんたは人の三生分(3人分の人生)を
生きてるね。”と言いました。

母は私を自分の人生と
重ね合わせていたのかもしれません

今ようやく
どちらも
親の温かい愛なのだと
感じることができます