手当の語源は
昔、日本で怪我や病気をした時に
手のひらを当てて治療したことから
きているそうです

実際に
体の痛いところ
悪いところに手を当てると
身体が楽になります

それは
小さな頃に熱が出て
お母さんやお父さんに触られると
ホッとするのは
その手の愛の温かさで
心と体の緊張が緩むからとも言われています

どこか痛いな
辛いな
たとえ
それが心の痛みだったとしても
ゆっくり
そっと
自分に手を当ててみるだけで
辛さがふっとなくなるかもしれません

自分の体が痛いとき
大事な誰かが
痛い思いをしているとき
まずお手当をしてみると
案外お薬を使わなくて
済むかもしれませんよ