家の修繕のために大工さんに
来てもらうことになりました
わたしは大工さんと話すのが
大・大好きですので
その日を心待ちにしていました

その大工さんとは
自然や大工仕事の話で盛り上がり
大いに話して、大いに笑いました。

”八谷さん、どうしてそんなに元気なんですか?”
と聞かれて
”さもない食事でお恥ずかしいですが
よかったら、わたしの元気の素をどうぞ”
と、いつものお味噌汁とご飯を食べていただきました。

一口、一口
噛みしめるように食べられて

”こんな食事をしたのは、小さな頃以来です。”
懐かしい。懐かしい。と言われて喜ばれました。

やっぱり
どれほど言葉を交わしても
ご飯にはかなわないのです

笑顔を作るたびに
心の宝石箱に
宝物が増えていきます