一歩も進んでいないかのように感じる

それでも
歩みを止めることはない

ただ
コツコツと歩みを進める

たぶん
あのカーブを曲がったあたりで
薄日が射し始め

その先に
幸運の女神が微笑んでいるに違いない

夜が明ける前が一番暗いものです