明けない夜に
膝を抱えて思うこと

人と比較してはダメ
というけれど
ずっと比較されて生きてきた

隣の芝生は青く見えるもの
というけれど
やっぱり青く見えるのは
どうしてだろう

明けない夜でもいいんだ
朝なんて来なくても
星を眺めて生きるのも悪くない