虚無感にあえぐ
その苦しさは
自分の中にある愛なのかもしれない

いつまでも
くすぶり続ける
苛立たしさも
心の奥底から自分が
欲している愛なのかもしれない

愛には
いろいろな形がある

愛はいつだって
燦然と輝いているわけじゃない

だから
それらが愛なのだと
知った時
愛は
その全貌を見せてくれる