「妻が願った最期の『七日間』
病床に伏したある女性が
最後の「七日間」でやりたかったことをノートに綴りました

 妻は、病院から抜け出して
最後の元気な時間がほしいと神様に嘆願し
こう願い事を書いた。

  「一日目には台所に立って 
料理をいっぱい作りたい 
 あなたが好きな餃子や肉味噌
カレーもシチューも冷凍しておくわ」

 二日目から六日目は、愛犬を連れて夫と思い出の箱根にドライブしたり、
友達と女子会でカラオケに行ったりしたいと願った。
そして、最後の七日目には、
「夫との時間を大切にするつもりよ」

この内容を読んで
毎日台所に立っている私は
人生の中で一番したいことを毎日やっていることに
改めて気づかされ涙が溢れました

何気ない毎日の愛おしさを噛みしめています