自分の身体を人に預けることは案外難しいです

外国の人たちのように
手を握ったり、体が触れ合うことに慣れて
いない私たちは
他人に触られることにも緊張感があると思います

もし
ごろりとお腹を出して

『さあ、なんとでも。』

と、できるのなら
それこそが一番のリラクゼーションできた
ということなのでしょう

自分の思いを
一旦手放すことで
心も体も解放されていけるのかな。

手放すか
手放さないかは
施術者の力量もありますが
手放そうとする気持ちと
施術者と受けている人との信頼関係で
結果が出るのだと思います

それぞれのその人の心と人生模様
人の背中は多くを語ります