湧き上がる感情

抱え続けて来た想い

こうでなければ

そんな思いを
手放すことができたなら
でも
その思いを止めるのも自分

それは
自分を軽く見積もっているから
そして
人の懐の深さを訝っているから

もがけば
もがくほど
沈んでゆく

身を委ねてしまえば

後は
ふかりと
浮くしかない