イラっとした時は、まず、

振り上げたこぶしを下ろして落ち着きましょう〜 笑

最近めっきり角が丸くなったと
言われている私ですが(反論者もいる?)

『もう頭にきた!』
ということはかなりなくなりました。

そこまで腹を立てないまでも
気に触ることはたまにあります。

多分、それは自分が日ごろ意識していることを
言われたからなのだと思います。

ですからたとえ相手に悪意はなくても
いつまでも頭の中でリフレインさせてしまうのです。

そんな時、早く嫌な気持ちから解放されたいと思いますよね。

すぐに心のスイッチの切り替えどころを探しましょう。

 

 

 

 

1.相手の心をのぞいてみる

楽しいことを考えていると人は、嫌なことはあまり口から出ないもの。

”きっと嫌なことでもあったんだろうな。”

”気分が乗らないときは、いい言葉も口から出ないよね。”

と、相手の心の中を想像して、相手の心に寄りそってみると、スッと心は軽くなったりします。

ストレスがあるからと、いやな言葉を投げられて
またいやな言葉を投げ合うようなキャッチボールに
ならないように気をつけたいものですね。

 

 

 

2.まわりを見回してみる

その人に注目していると、いつまでも気になるので
まわりを見回して何か気持ちを切り替えるものを探します。

できるだけ小さなことに気持ちを集中させます。

コーヒーを飲んで、香りと味をしっかり楽しんでみたり、

お花があれば近くに寄ってながめたり、観察したり。

コーヒーもお花も緊張した心を柔らかくしてくれますよ。

集中が一番のリラックス法です。

 

 

 

3.深呼吸する

お腹を意識してゆっくりと深呼吸を三回します。

頭の中のモヤモヤが下に降りていって
地面に吸い込まれてくイメージです。

呼吸を意識すると自然と姿勢も整います。

猫は猫背でもいいけれど
人も動物もそれぞれの自然な姿勢がありますから
人間は人間の体の構造にあった自然な姿勢を保つことで
心も自然体になっていくのです。

普段からお腹を意識した呼吸をすることで
お腹もすっきりとしてきますよ。

 

 

 

4.誰かに話しかけてみる

まわりに人がいれば、話しかけてみます。
『このお菓子美味しいですよね。
今度私も買ってみよう。』

案外そのお菓子を持ってきてくれていた人だったりすると
『あら、そうなんだ。次回もまた買ってきますよ。』

きっと会話も盛りあがります。
いやなことがなければ、その方は話さなかった人かもしれません。

縁とは、必ずしもいいところから繋がるわけではなく

思ったように行かなかったからこその
ご縁というものもあります。

残念なことがあった時は
何がいいご縁があるかもしれないな。と
気を楽にしていると、本当に良いことがあるかもしれません。

 

 

 

 

5.笑顔で話しかけてみる

”この人いやだな。”と思うと

”もう、顔を見たくないな。”と思ってしまいますが
人はにっこりとされて嫌な気持ちになる人はいませんので

笑顔でひと言ふた言、その相手の方に笑顔で話しかけてみます。

相手が機嫌が良くなることで、こちらの気持ちもゆるむものです。

相手が笑顔になったら『笑顔に免じて、許してしんぜよう。』と心でつぶやきます。(^^)

 

 

 

 

イライラしない解消法まとめ

イライラする気持ちを無理におさえるよりも

”イライラしなくてもいいんだな。”

いやなことよりも
良いことの方がたくさんあるんだな。
と気づくことでも
さらにイライラから遠のいていきます。

できれば相手を悪く言う事は避けた方がいいですね。
自分の言った言葉も
相手に言った言葉も
受け取るのは自分なのです。

言った時は
ちょっとだけすっきりした気がしても
そのあとは、疲れた気持ちになってしまいます。

気持ちを切りかえる事を選んでください。

そして次点。

甘いものは食べない事です。

甘いものを食べるて血糖値が上がったその時は幸福感に満たされますが、
血糖値がいきなり下がると、心も体もダウンしてしまいます。

”今日は心も体も元気だな。”

そんな時に甘いものを食べてくださいね。

 

みなさんが、楽しい毎日を送れますように♪