生まれた時から
神様を信じ
多くの恵みを受け
そして
一人になった

信じて来た神様との出会いはすぐそこに

それでも心は寂しさと恐怖に震えている

生きているその温かさを
彼女は最後の望みとした

生きていることの
素晴らしさ
温かさはどんなものにも
変えがたい希望なのです

わたしに何ができるだろう
ただ
彼女の欲するままに
心を添わせよう
それが彼女の欲していることなのだから