日ごろは、佐賀の三瀬の山の中にいますが、
仕事などで福岡にたびたび行くことがあります。

 

山の暮らしは、とにかく忙しく
やらなければならない仕事は終わる事がありません。

 

慌てて出かけてバタバタと帰ってきたい気持ちになりますが
一泊して、ゆっくりする方がかえって、
仕事ははかどるのだな。と、最近思うようになりました。

 

心のゆとりは

自分で作らないとできないものだな。と、思います。

 

 

 

体の声

仕事に夢中になっているときは、
体の声が届きにくいものです。

“疲れたよ。少し休んでほしいよ。”

そんな体からのメッセージが
忙しさのあまり、聞こえなくなったりします。

体はいつも、

『健康になろう』

『夢を叶えてあげよう』

と私たちのために
一生懸命働いてくれています。

ですから、メッセージが届く前に
または、メッセージを聞いたらすぐに

私は、体と心を休ませることにしているのです。

 

 

 

 

 

断る勇気

最近は何か頼まれて、自分が無理なくできる事は
“はい.いいですよ。”と、
快諾することにしています。

 

やることを決めたら、どんなことも楽しく
させていただきます。

 

でも、苦手な事、できないことは無理をしないことに
しているので、お断りすることにしていますが

 

少し嫌な顔されたり、
嫌な雰囲気になってしまったりすることもあります。

 

その時は、引き受けたことを
丁寧に、精一杯やることにだけに集中して

 

私は”何でも引き受けるいい人”に
ならなくてもいいのだと心で思うことにしています。

 

 

 

 

 

人のために

心と体に余裕があるときは、
“私でできることはありませんか。

できることはなんでもしますよ。”
と、言うようにしています。

不思議と、誰かのために、または、
人の笑顔のために何かをする事は
とても自分の心が癒されるのです。

自分の小さな行動で、
相手の丸いほっこりした笑顔を
もらえたとき、すっきりとして
心の余裕はますます増えていきます。

 

忙しい時こそ、自分の心と体をいたわり、嫌な気持ちになる事はしない。

 

そう決めてあげるのも自分を大事にすると言うことではないでしょうか。

そして、心と体に余裕ができたとき
周りの方にその余裕をお分けしていく。

 

 

まずは、自分の気持ちを第一にできるだけ

『やりたくないことはしない。』

『頑張らない』  こと。

そして
負のスパイラルではなく

プラスのスパイラルにはまって生きていきたいですね。